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打撲、捻挫の処置

打撲、捻挫の処置

こんにちわ!

肩こり、腰痛、身体の歪み、交通事故に詳しい仙台広瀬通整骨院の高野です。

 

日曜は打撲の患者様が来たので打撲、捻挫、肉離れの適切な対応をご紹介します。

 

僕等も学校に入ってすぐ習わせられた程大事な知識になります!

 

RICE(ライス)という言葉があります。

これは打撲捻挫肉離れの処置として重要な事の頭文字を並べたものになります!

R

リラクゼーション、安静

I

アイシング(冷やす)

C

コンプレッション(圧迫)

E

エレベーション(挙上、高く上げる)

 

の頭文字になります。

これに急性期外傷の処置が詰まってます!

一つ一つ解説していきます。

 

リラクゼーション、安静。

これはケガをした時以外の具合が悪くなった時なども当然ですね!

 

アイシング、冷やす。

患部の組織が損傷すると熱を出して腫れます。

この腫れるという状況を少しでも抑える為に冷やします。

なぜなら僕らの身体を治す作業をしてくれるのは血液になります。

腫れるということはその血液の通り道が窮屈になり流れが激減してしまいます。

そうすると運ばれてくる回復を担う血液の働きが悪くなり回復が遅くなり、

腫れてる組織が神経に圧迫を与えるため痛みも誘発されやすいです。

これが冷やすことの重要性です!

 

次にコンプレッション、圧迫。

上のアイシングと似た理由になりますが細胞組織が損傷すると組織液というもが漏れてきて腫れます!

わかりやすいものだとタンコブなんかがそうです。

これも血液の流れを阻害しますし神経に圧迫を与え痛みを誘発する恐れがあります。

これを圧迫により抑えるのです!

た・だ・し!!!!

強すぎる圧迫は逆に血液を止め細胞を痛めることがあるのでこれには注意しましょう!!!

 

最後はエレベーション、挙上。

痛めた患部の腫れを担う組織液や痛めた組織周辺の回復に悪いものを運んでる血液をそこに留まらせないように、そして流れやすいように心臓より高くあげるのです!

た・だ・し!!!

無理に上げ過ぎないで下さい!

冷やす、圧迫、挙上!

この三点どれにも言える事ですが(色んな事にいえることですが)

やり過ぎはよくないです!

冷やし過ぎは凍傷、低体温による血行障害。

圧迫しすぎはコンパートメント症候群、血行障害。

挙上はむりな姿勢での身体的負担。

これに気をつけてください!

 

急性期の外傷は本当に初期の処置で治り方が変わります。

火傷はした直後に氷などで委託なるほど冷やすと水膨れしずらくなりますよ!

 

どうしても出る腫れの治療には当院の筋膜リリース器メディセルが大変効果的なので是非お試し下さい!

仙台晩翠通整骨院

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住所
〒980-0803
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